Midas touchを手に入れろ

穴馬狙いの競馬予想をします。思いのままに綴っていきます!

京阪杯の予想

【京阪杯】 ◎ビリーバー →12-10-12とメンバー中唯一のバウンド延長臨戦。2走前はVラインで前向きさもあり、前走でしっかりと早い流れを経験し活性化されてきた中で再度適距離への臨戦。人気も落ちて疲労ストレスが全くないのであればここはもう買うタイミン…

ジャパンカップの予想

【ジャパンカップ】 ◎カレンブーケドール →最内枠。土曜の東京芝コース、特に12Rでルメール騎乗馬が試走なのか馬場の内目を走りしっかりと伸びて快勝したところを見ると、馬場の内側は見た目には荒れているがある程度直線は伸びるということが分かったのでプ…

京都2歳ステークスの予想

【京都2歳ステークス】◎ラーゴム →20-18-20のバウンド延長臨戦。馬場の内が比較的残りそうだが、この少頭数戦ですんなり前に行ければ枠の有利不利はあまり関係ないと見る。控えた前走から打って変わって前に行って位置取りショックを掛けたい。

東京スポーツ杯2歳ステークスの予想

【東京スポーツ杯2歳ステークス】 ◎モメントグスタール →初の距離延長臨戦。前走のアスター賞で道中左右に馬を置いて常にストレスの掛かる競馬をしながら、直線最後まで走っていた内容を評価。新馬勝ち、2戦目0.4秒差3着で着差も決して悪いわけでは無いのに…

マイルチャンピオンシップの予想

【マイルチャンピオンシップ】 ◎サウンドキアラ →前走は休み明けながらまさかのマイナス体重で不発。春の疲労が抜けきっていなかったのか久しぶりの馬券外。ただ伸びない最終週の京都芝コースを内に突っ込んで0.5秒差であれば、よく走ったと思えるレベル。今…

エリザベス女王杯の予想

【エリザベス女王杯】 ◎リュヌルージュ →集中力タイプ待望の内枠スタート。G1自体は2歳時のホープフルステークス以来約3年ぶりとなるので、ほぼ初挑戦と見て良いだろう。ここ数戦は交互質のリズムだが、成績の良くない時は外枠スタートと理由が明確となって…

福島記念の予想

【福島記念】 ◎ロードクエスト →16年の日本ダービーまでは芝24など使っていたが、それ以降は基本的にマイル以下の短距離路線で走っていたタイプ。前走は久しぶりの芝20のレースを外から捲って良い前向きさを表した。ハンデを背負いつつ想定よりも人気してい…

デイリー杯2歳ステークスの予想

【デイリー杯2歳ステークス】 ◎スーパーホープ →16-14-14-16のバウンド延長臨戦。内枠や外枠からの競馬、坂コースや重馬場等経験値が豊富でこの阪神コースも2回馬券になっているのでアドバンテージがあると見たい。

武蔵野ステークスの予想

【武蔵野ステークス】 ◎ソリストサンダー →重賞初挑戦と鮮度抜群のタイミング。交互のリズムを刻んでいて、中1週の臨戦だが疲労ストレスがないことと鮮度で乗り越えられると思う。短縮臨戦の分遅れそうだが、外枠2頭を始め先行するタイプも複数おり、タフな…

みやこステークス

【みやこステークス】 ◎マグナレガーロ →19-17-18のバウンド延長臨戦。重賞も2戦目、根幹距離が約1年振りと久しぶりになるので色々と鮮度も持っている。前走負けたことでストレス疲労なく、今回人気落ちのタイミング。ここ2走は1秒離されておりリズム的に判…

アルゼンチン共和国杯の予想

【アルゼンチン共和国杯】 ◎ラストドラフト →金鯱賞こそ残念な競馬であったが、本来は中日新聞杯やAJCCなど骨っぽい相手とやる時はしっかり走り、休み明け・相手レベルダウン戦では集中しきれずに取りこぼすタイプで、今回はオープン戦からの臨戦というのは…

ファンタジーステークスの予想

【ファンタジーステークス】◎サルビア →2戦ながら芝14がベストかもと思わせる内容。新馬戦は多頭数内枠から先行して、直線は迫られるもの余裕がある内容。りんどう賞も牝馬同士相手であれば一定の量を見せられた感じ。相手レベルアップ戦、鞍上スイッチとや…

京王杯2歳ステークスの予想

【京王杯2歳ステークス】◎クムシラコ →10-12-14と延長臨戦でショックあり。毎回しっかりと位置を取れており先行活性は十分されてきた。先行しながら最後まで脚を伸ばして走っている中で、ここ3戦上がり3Fは2位以内とコースに関係なく安定している。枠がやや…

天皇賞・秋の予想

【天皇賞・秋】 ◎クロノジェネシス →休み明けになるが基本初戦から動けるタイプ。ストレス疲労がない中で、東京コースでは3戦2勝3着1回という100%馬券内の良績コース。バゴ産駒ながら速い上がりにも対応出来るので、今の馬場でも最低限走る事はできるだろう…

スワンステークス の予想

【スワンステークス】 ◎アルーシャ →14-16-14のバウンド短縮臨戦。京都コースは先週の芝レースでは各馬が馬場の内側を空けてレースをするくらい悪い状況を加味すると、この外枠は悪くない。前走の京成杯オータムハンデは4角6番手以内の馬達の決着の中で後方2…

アルテミスステークスの予想

【アルテミスステークス】 ◎クールキャット →多頭数の新馬戦は好位7番手から馬場の内目を突いて完勝。ソエの影響で4ヶ月休養期間となったが、ストレス疲労は無く、加えて東京コースの新馬戦勝ち馬にも関わらず人気もない。延長臨戦で前に行く位置取りショッ…

菊花賞の予想

【菊花賞】 ◎ガロアクリーク →クラシック最終決戦。まずこの馬の日本ダービーまでの流れを評価したい。短縮臨戦のスプリングステークスを人気薄で勝って、疲労ストレスを残した芝22-18-20のバウンド延長臨戦の皐月賞を3着と踏ん張ったその後、かなりのストレ…

富士ステークスの予想

【富士ステークス】 ◎シーズンズギフト →前走先行した16-20-16のバウンド短縮臨戦で初の古馬重賞挑戦で鮮度抜群のタイミング。軽い人気落ちでプレッシャーもなく、人気どころが前に行く流れでベタに差しに回る位置取りショックが掛かれば直線弾けられる。期…

秋華賞の予想

【秋華賞】 ◎マジックキャッスル →牝馬三冠最終決戦。前走は休み明けで開幕週中山コースを中団から追走して差し損ねる内容。そこから相手レベルアップ臨戦、大幅人気落ちでストレス疲労ほぼ無いのであれば走れるタイミング。春の桜花賞は特殊馬場、オークス…

府中牝馬ステークスの予想

【府中牝馬ステークス】 ◎トロワゼトワル →前走重賞を接戦勝ちでストレス疲労が懸念されるものの、逃げられなかった逃げ馬であり、今回同型馬不在なので主導権は容易に握れるだろう。リズムも良く開幕2週目であれば馬場も味方につけられそう。人気になりすぎ…

毎日王冠の予想

【毎日王冠】 ◎トーラスジェミニ →18-20-20-18のバウンド短縮臨戦。激走したエプソムカップ、相手レベルダウンの巴賞を快勝した後での疲労ストレス最高レベルの中踏ん張った2走前の函館記念が秀逸。その後さらにストレス抱え、相手レベルアップの札幌記念は…

京都大賞典の予想

【京都大賞典】 ◎バイオスパーク →過去に一度だけ芝24を使っているが今回それ以来2度目の芝24への距離延長臨戦。完全なるカテゴリーチェンジで鮮度補完。前にも行ける脚質で活性されており、番手で競馬して位置取りショックがハマら可能性もある。前走は3人…

サウジアラビアロイヤルカップの予想

【サウジアラビアロイヤルカップ】 ◎カガフラッシュ →不良馬場ということで産駒が馬場状態の悪い時に走るエイシンフラッシュ産駒をチョイス。デビュー戦も重馬場で捲って勝ったものの、前走は短縮臨戦で付いていけず見せ場なく大敗。今回もその短縮臨戦でス…

スプリンターズステークスの予想

【スプリンターズステークス】 ◎ダイアトニック →前走キーンランドカップは1番人気ながら15着大敗。それもそのはず疲労ストレスが多少あり、重馬場条件で、内枠で揉まれ、全く走れなかった。しかし今回は良馬場替わり、軽い人気落ち、プレッシャーからの解放…

シリウスステークスの予想

【シリウスステークス】 ◎グレートタイム →延長臨戦で古馬になって初の重賞戦になり鮮度を保有。基本人気先行だが、今回は5番人気前後と軽い人気落ちになりプレッシャーから解放されている。前走よりも斤量が軽く、前に行く位置取りショックを掛けられれば面…

オールカマーの予想

【オールカマー】 ◎サンアップルトン →休み明けでリフレッシュしてきたのはプラス。なにより非根幹距離向きタイプ。重賞2戦目と鮮度も十分ある。毎度後ろから競馬することになるのが懸念材料も、前向きさは感じられるので強い馬はいるが割ってこられるタイミ…

神戸新聞杯の予想

【神戸新聞杯】 ◎ヴェルトライゼンデ →大外枠痛恨。前走では、ストレス疲労が抜けた中でVラインを刻んだ3着と巻き返してきた内容からみても良い馬である。今回の休み明けはこの馬にとっては良くないのかもしれないが、スプリングステークスも同様のタイミン…

セントライト記念の予想

【セントライト記念】 ◎ラインハイト →非根幹距離レースを連勝してきているリズムの良いハーツクライ産駒。間隔が空いてリフレッシュされており、初重賞挑戦で鮮度も抜群。前に行ける脚質もあり、開幕2週目の馬場であれば十分に押し切れるはず。

ローズステークスの予想

【ローズステークス】 ◎オーマイダーリン →レースを使われている、しかも、連闘のディープインパクト産駒。本来疲労も溜まり好ましい臨戦とは言えないが、鞍上的にも延長臨戦で前に行ける可能性を秘めており、1番人気からの大幅人気落ちでストレス疲労軽減出…

京成杯オータムハンデキャップの予想

【京成杯オータムハンデキャップ】 ◎ボンセルヴィーソ →開幕週の秋の中山。紫苑ステークスも前に行った馬が勝ち、内枠先行馬重視。過去に同コースのニュージーランドトロフィー3着やダービー卿チャレンジトロフィーで2着と重賞好走歴のあるコースで、今回大…