Midas touchを手に入れろ

穴馬狙いの競馬予想をします。思いのままに綴っていきます!

NHKマイルカップの予想

【NHKマイルカップ】 ◎アナザーリリック →アネモネステークス勝ちから桜花賞をスキップしての臨戦はかなりの異端児。メンバー唯一の初重賞挑戦が与える抜群の鮮度優位、多頭数戦の経験値ありとここまでほぼ完璧。間隔を適度に空けてきておりストレス疲労はや…

新潟大賞典の予想

【新潟大賞典】 ◎トーセンスーリヤ →昨年の勝ち馬ながら思ったより人気がないタイミングとなった。前走1番人気ながら生涯初の不良馬場という特殊な環境で大敗もこれは度外視。叩き良化タイプで2ヶ月の休み明けだった中山記念、札幌記念をそれなりの相手にま…

京都新聞杯の予想

【京都新聞杯】 ◎ヴェローチェオロ →芝24-ダ18-芝20-芝22のバウンド延長臨戦。延長巧者で過去3回馬券になっているのも良い。一度目先をダートに目先を変えてそのショックが活きたのが前走。今回は疲労ストレスがある状態も、開幕週の中京内枠でスルスルと逃…

天皇賞・春の回顧

【天皇賞・春】 ◎カレンブーケドール 3着 →馬体絞ってこいよーが第一声でした。体力勝負となりながらしっかりと前を潰しに行って、前を掃除した後に人気の2頭に差されただけなので、1番の横綱競馬をした本人だと思う。3着に入って能力の高さも示せたのが良か…

青葉賞の回顧

【青葉賞】 ◎レインフロムヘヴン 6着 →流石に後ろ過ぎて厳しかった。上がり3Fで33.8を繰り出せる速い脚も大切な要素だが、過去に勝っているレースでは逃げていて好成績なので、馬場的に先行有利の流れを読んだらもう少し前に付けて欲しかった。4角10番手以内…

フローラステークスの回顧

【フローラステークス】 ◎ジェニーアムレット 16着 →開幕週ながら短縮臨戦を活かすために良い位置につけて、勝ち馬のやや後ろを追走して4角まで来たものの、直線パッタリと止まってしまった。これは流石に1枚能力が足りてなかったか。自己条件からやり直し。

マイラーズカップの回顧

【マイラーズカップ】 ◎カイザーミノル 3着 →狙うにはベストのタイミングでの3着。いいレースでした。オーシャンステークスで見せた前向きさが今回もあり非常に質の高さを見せてくれた印象。次走は激走後になるのでやや反動懸念。それでも内枠で馬体を絞って…

福島牝馬ステークスの回顧

【福島牝馬ステークス】 ◎パラスアテナ 11着 →確かに過剰人気な感もあったが、それにしてもちょっと負けすぎ。前が止まらない馬場で外を通る流れで後方待機となり、展開的には厳しく人気のプレッシャーも一気に感じたか。ストレス疲労等全て吐き出したので、…

皐月賞の回顧

【皐月賞】 ◎ステラヴェローチェ 3着 →メンバー中上がり2位タイで、人気以上に来てるので悪い競馬した訳ではないのでしょうが、1人気の前走からの大きな跳ねを期待してたのが大きかったからか少し物足りない印象。同じバゴ産駒・クロノジェネシスよりも距離…

アンタレスステークスの回顧

【アンタレスステークス】 ◎ケンシンコウ 9着 →武蔵野ステークスでの大敗からの休み明け効果もなく、リズムを一気に崩してしまった感じ。レパードステークス勝ちが逃げの一手を使っており、タイミングよく先行策を取れるなら見直したいが、そのタイミングは…

アーリントンカップの回顧

【アーリントンカップ】 ◎レイモンドバローズ 3着 →期待した逃げとはいかないものの、最後に逃げたピクシーナイトを交わして3着を取る精神力は良かった。馬体重増えてきてこれだけ走れたので、次走軽く絞って集中させることができれば疲労に耐えられそうでは…

天皇賞・春の予想

【天皇賞・春】 ◎カレンブーケドール →前走1人気2着と凡走して疲労ストレスなし、少し人気落としてプレッシャーから解放されてくる状態。鮮度面の恩恵はないが、初の芝32でカテゴリーチェンジによる鮮度があるので相殺。格のあるG1戦でも前に行けているので…

青葉賞の予想

【青葉賞】 ◎レインフロムヘヴン →芝20-芝18-芝24のバウンド延長臨戦。過去相手レベルアップの重賞でことごとく弾かれているが、短縮臨戦だったからなのかもしれない。今回は逆に延長臨戦で、大幅人気落ち、逃げられなかった逃げ馬に該当、前走自分の競馬が…

フローラステークスの予想

【フローラステークス】 ◎ジェニーアムレット →開幕週の東京コース。芝20-芝24-芝20のバウンド短縮臨戦で、前走先行したレースをしており理想的な短縮ショッカー。過去2戦逃げと2番手での競馬なので、経験値的に乏しさがあるものの、初重賞挑戦という鮮度、…

マイラーズカップの予想

【マイラーズカップ】 ◎カイザーミノル →芝16-芝14-芝12-芝16というバウンド延長臨戦で、生涯で重賞2戦目と他馬よりも比較的鮮度はあるタイミング。前走のオーシャンステークスは、短縮臨戦ながら前に行く逆位置取りのレース運びで0.3差とかなり評価したくな…

福島牝馬ステークスの予想

【福島牝馬ステークス】 ◎パラスアテナ →短縮臨戦で久しぶりの芝18戦。古馬初重賞挑戦と鮮度あるタイプ。メンバー中では過去5戦唯一全てのレースで掲示板内を確保しておりリズムは良い。馬体を軽く絞って、スタートさえ決めれば大崩れなく走れると思う。

皐月賞の予想

【皐月賞】 ◎ステラヴェローチェ →牡馬クラシック第一弾。土曜夜の雨で稍重〜重馬場想定。共同通信杯からの延長臨戦で、前走1番人気5着とちょい負け、リズムを崩し切ることなく、ストレス疲労吐き出してきてからの臨戦。過去を見ても馬場が悪いレースでも速…

アンタレスステークスの予想

【アンタレスステークス】 ◎ケンシンコウ →間隔は空いているが、ダ18-ダ16-ダ18のバウンド延長臨戦。ユニコーンステークスとレパードステークスで人気薄ながらの連続好走もあり、武蔵野ステークスでは疲労ストレスを抱えて馬券外であったが、前に行けるくら…

アーリントンカップの予想

【アーリントンカップ】 ◎レイモンドバローズ →雨のため重〜不良馬場想定。芝16-芝14-芝16のバウンド延長臨戦。このタフな馬場では短縮の方がベターな気もするが、それでも連勝でリズム良く、前走は格上げ戦ながら着差を広げてきている内容も良い。思い切っ…

桜花賞の回顧

【桜花賞】 ◎ククナ 6着 →超高速馬場に替わった状況で、あれだけ後ろからの位置取りでは流石に届かない。凄く良い脚で追い込んで来ていたので、少し勿体無い印象。同じような位置取りから2着まで来たサトノレイナスとは現状力の差がある。やはり良い脚を繰り…

ニュージーランドトロフィーの回顧

【ニュージーランドトロフィー】 ◎ヴィジュネル 4着 →延長で前行く位置取りショックが活きての4着というのは、やれることやっての結果なので現状は精一杯かと思う。一定の前向きさも確認出来たので、自己条件で磨いてきてこの後どうか判断したい。

阪神牝馬ステークスの回顧

【阪神牝馬ステークス】 ◎プールヴィル 4着 →やはり外枠が響いた印象。内で溜められていればまた違う展開なのかなとほ思います。あとは馬場、先行馬優勢、ディープインパクト産駒おあつらえ向きの仕様に変わっており、この馬にはやや厳しいものに。それでも4…

大阪杯の回顧

【大阪杯】 ◎サリオス 5着 →重馬場で前半59.8秒と想定よりもハイペース。何より人気2頭の目標となってしまい少し運にも見放された印象。直線も勝負に出た内ラチ沿いに進路を取ったものの伸びきれず。前向きさは感じられるレースぶりなので悲観することはなく…

ダービー卿チャレンジトロフィーの回顧

【ダービー卿チャレンジトロフィー】 ◎メイショウチタン 8着 →中山マイルにしては前半流れたので、先行したこの馬には辛い展開だった。それでも直線交わされてからも、他馬と並んで食い下がろうとしている所は好感が持てる。この馬はどこかで穴をあけると思…

高松宮記念の回顧

【高松宮記念】 ◎マルターズディオサ 8着 →無念の出負け、そして後方からの競馬。終始外を回す展開で全てが向かなかった。直線もかなり伸びてきていたので、本当にあのスタートが悔やまれる。この馬とは今後も良いお付き合いを考えていきたい。相手レベルア…

マーチステークスの回顧

【マーチステークス】 ◎オメガレインボー 4着 →前に行って欲しかったが、結果的に後ろから競馬して最後は惜しかった。前に行けず終始最後方ポツンだったものの直線では良い前向きさがあり、どんどんと前に進出。内をしっかり突いており心身が充実しているの…

日経賞の回顧

【日経賞】 ◎アールスター 9着 →出遅れてそのまま終始後方追走し、競馬に参加出来ず終いの消化不良の内容。こうなると最後外回すしかなく、馬体もギリギリで体力的にもしんどかった。またここ2戦人気以上に好走した疲労が出たかなぁという感じ。一応道中Vラ…

毎日杯の回顧

【毎日杯】 ◎ダディーズビビッド 7着 →やって欲しい競馬は出来たので、これで負けたら単純に力負け。仕方ないですね。それでも前半5Fが57.5秒の前走より速くなりキツかった。先行して直線半ばまではまだ食い下がっていたのでもう少し見ても良いかなと思いま…

桜花賞の予想

【桜花賞】 ◎ククナ →牝馬クラシック第一弾。18頭中実に17頭が前走馬券内で最低限のリズム保有の馬が多い。そして軒並み人気が落ちているので、多くがプレッシャーからは開放されるタイミングとなるので少々難解な印象。◎のククナは前走は馬群の中にいながら…

ニュージーランドトロフィーの予想

【ニュージーランドトロフィー】 ◎ヴィジュネル →芝16-芝14-芝16のバウンド延長臨戦。前走は前残りのレース展開で中団より後ろから競馬して0.6差の7着とまずまずの内容。芝16適性も比較的高く、デビュー戦のように前に行く位置取りショックを掛けて先行して…