Midas touchを手に入れろ

穴馬狙いの競馬予想をします。思いのままに綴っていきます!

重賞レースの予想

桜花賞の予想

【桜花賞】 ◎ククナ →牝馬クラシック第一弾。18頭中実に17頭が前走馬券内で最低限のリズム保有の馬が多い。そして軒並み人気が落ちているので、多くがプレッシャーからは開放されるタイミングとなるので少々難解な印象。◎のククナは前走は馬群の中にいながら…

ニュージーランドトロフィーの予想

【ニュージーランドトロフィー】 ◎ヴィジュネル →芝16-芝14-芝16のバウンド延長臨戦。前走は前残りのレース展開で中団より後ろから競馬して0.6差の7着とまずまずの内容。芝16適性も比較的高く、デビュー戦のように前に行く位置取りショックを掛けて先行して…

阪神牝馬ステークスの予想

【阪神牝馬ステークス】 ◎プールヴィル →痛恨の8枠。マイルは相性がイマイチだが阪神ジュベナイルフィリーズ5着や、桜花賞6着とトップレベルでもそれなりに走れている。休み明けは相性が良く、昨年もオーラカップからの休み明けの重賞で好走しており、今回は…

大阪杯の予想

【大阪杯】 ◎サリオス →間隔空けて疲労ストレスがない状態は他の人気2頭と変わらないが、前走のマイルチャンピオンシップでスタート時に後手を踏み後方待機だったため、ある程度位置を取れれば位置取りショックのタイミング。上がり最速記録をしており、もう…

ダービー卿チャレンジトロフィーの予想

【ダービー卿チャレンジトロフィー】 ◎メイショウチタン →芝14からの延長臨戦。前走は道中少し位置取りを下げて、今回前に行ければ位置取りショックが掛かるタイミング。結果的にも先行勢が上位を締める結果であり、やや馬場のバイアスに泣かされた感じも直…

高松宮記念の予想

【高松宮記念】 ◎マルターズディオサ →生涯初のスプリント戦でカテゴリー鮮度は十分というタイミング。前走は芝20から初の芝14への短縮臨戦の中、戸惑わず番手追走で2着と力走。今回間隔を空けてきており、その時に抱えたストレス疲労は消えてフラットと考え…

マーチステークスの予想

【マーチステークス】 ◎オメガレインボー →ダ17-ダ14-ダ18のバウンド延長臨戦。基本好位で競馬をするが、前走は前残りのレースで後方待機ながらメンバー中最速上がりで0.6差と収穫のある内容。今回は前に行ければ位置取りショックが掛かるので是非とも前に行…

日経賞の予想

【日経賞】 ◎アールスター →芝25-芝20-芝18-芝25のバウンド延長臨戦。重賞制覇した小倉記念後もかなり頑張っている。アルゼンチン共和国杯と中山金杯は真ん中から外枠ながら体力切らさず大負けせずにまとめてきていて、前走も前残りのレース質で差してきて4…

毎日杯の予想

【毎日杯】 ◎ダディーズビビッド →今回初の延長臨戦。既に交互質タイプで3走前は不良馬場で度外視、2走前のこうやまき賞は少頭数相手レベルダウン戦、疲労ストレスも無く条件が揃った印象。前走のシンザン記念は勝った後のストレスを抱えたのもあるだろうが…

スプリングステークスの予想

【スプリングステークス】 ◎アサマノイタズラ →雨で馬場が重くタフな馬場のイメージ。芝18-芝20-芝22-芝18のバウンド短縮臨戦。2走前は快勝して、人気の水仙賞はVライン刻んでの1人気4着。この点からストレス疲労はないだけでなく今回人気が大きく落ち、馬場…

阪神大賞典の予想

【阪神大賞典】 ◎ディープボンド →芝30-芝20-芝30のバウンド延長臨戦。昨年クラシック皆勤で皐月賞10着、日本ダービー5着、菊花賞4着と徐々に着順を上げてきており良い馬であることに間違いない。前走人気のプレッシャーのためか自分の競馬が出来ず大惨敗し…

フラワーカップの予想

【フラワーカップ】 ◎フミチャン →引き続きタフな中山芝想定。前走ダートからの芝替わりで、デビュー2戦を見る限り難しそうだが、両方とも東京コースでそれから比べたら中山はベター。前走も楽に勝って今回疲労なし、初重賞で鮮度補完、多頭数戦勝ちや先行差…

ファルコンステークスの予想

【ファルコンステークス】 ◎フォイアーロート →芝替わりで2戦2勝。前走圧勝後で疲労ストレスも多くはなさそう。生涯初の大幅人気落ちで、重賞初挑戦で鮮度面も案外あり。そしてダートデビューの戦歴からは想定しにくいものの、ノーザンファーム生産馬。15頭…

フィリーズレビューの予想

【フィリーズレビュー】 ◎ラヴケリー →昨日不良馬場も馬場は乾くと見る。芝14-芝12-芝14のバウンド延長臨戦。重賞で2度馬券に入っていて、前残りの函館2歳ステークスで唯一後方待機から差してきてる内容も良く、早めにいってメイケイエールに来られても大き…

金鯱賞の予想

【金鯱賞】 ◎ペルシアンナイト →短縮臨戦だが、馬場がタフの想定のため間に合う。宝塚記念惨敗後の短縮臨戦、相手レベルダウンの札幌記念と同じような臨戦となり、その時に好走してるのも良い。2走前にマイル戦を走った異端性、大幅レベルアップの有馬記念で…

中山牝馬ステークスの予想

【中山牝馬ステークス】 ◎リリーバレロ →芝16-芝14-芝18のバウンド延長臨戦、今回大幅人気落ちで、ストレス疲労から解放されるタイミング。3走前の高尾ステークスからの延長臨戦のトリトンステークスは、位置取りショックがハマり前に行けてしっかりと勝ち切…

弥生賞ディープインパクト記念の予想

【弥生賞ディープインパクト記念】 ◎シュネルマイスター →中山マイルからの延長臨戦だが、前走も圧勝してきてリズム良く鮮度も十分。ストレス疲労も最小限であり、前に行ければ位置取りショックのタイミング。何よりルメール騎乗。道中大きなアクシデントが…

オーシャンステークスの予想

【オーシャンステークス】 ◎ヒロイックアゲン →2走前が逃げた後の延長臨戦で控える逆位置取りの展開ながら0.2差と好内容。前走も直線鞍上が立ち上がる不利を受けながらも、伸びて最後0.5差なら悪くない。ペースが上がったところで4角で後退するもVライン刻ん…

チューリップ賞の予想

【チューリップ賞】 ◎マリーナ →芝16-芝14-芝16のバウンド延長臨戦。勝ち上がりに時間を要したが、馬群を突けるタイプで相手レベルアップのここも悪くはない臨戦。桜花賞出走のためには権利が必須であり、仕上げも目一杯と予想される。好位追走から直線抜け…

中山記念の予想

【中山記念】 ◎パンサラッサ →古馬初の重賞挑戦。開幕週の中山でダ18-芝20-芝18のバウンド短縮臨戦は少し懸念されるものの、短縮ショッカーに該当し人気大幅急落でプレッシャーから解放されているタイミング。過去に芝18への短縮を決めた実績もあるのでこの…

阪急杯の予想

【阪急杯】 ◎メイショウチタン →古馬初の重賞挑戦で鮮度は十分。叩かれて上昇するタイプで、内を割れそうな血統的にもこの枠は問題ない。また前走完結Vラインと良い前向きさがあり、大幅人気落ちに反応したいタイミング。芝14に対する飽きが心配だが、リピー…

フェブラリーステークスの予想

【フェブラリーステークス】 ◎ソリストサンダー →初のG1挑戦、重賞で見ても生涯2回目と抜群の鮮度を誇る。ダ16-ダ17-ダ16の理想的なバウンド短縮で、前走先行しており短縮ショッカー。斤量1キロ減、リズムもバッチリつけてきて、買いの材料が多数。やや疲労…

小倉大賞典の予想

【小倉大賞典】 ◎テリトーリアル →昨年のオクトーバーステークスから先行策で結果が出ているタイプ。ここ2戦も着順より負けていない印象。前向きさもまだしっかりとあって今回大幅人気落ちのタイミング。人気のプレッシャーから外れて苦→楽だろう。

ダイヤモンドステークスの予想

【ダイヤモンドステークス】 ◎ワセダインブルー →オープン入りしてから馬券にはなっていないものの、重賞で連続して1秒以上は離されてはおらずまとめてきている。メンバー随一の距離延長巧者で、東京コースでも2着2回と劇的に向かないわけではない。終いがキ…

京都牝馬ステークスの予想

【京都牝馬ステークス】 ◎リバティハイツ → 重賞でパフォーマンスを上げてくる集中力タイプなので今回の大外枠は痛恨ながら、延長臨戦で前に行ければ位置取りショックが掛かるタイミング。またそれが出来る鞍上である。疲労やストレス、人気のプレッシャーは…

共同通信杯の予想

【共同通信杯】 ◎レフトゥバーズ →メンバー中紅一点。延長臨戦となるが初重賞挑戦のディープインパクト産駒で鮮度は十分。他にレース選択肢はあったにも関わらず、牝馬でこのレースをチョイスしてきたところからも陣営の期待値の高さの表れが垣間見える。戸…

京都記念の予想

【京都記念】◎レイエンダ →芝20-芝16-ダ18-芝22のバウンド延長臨戦で、前走ダート戦を入れて目先を変えて芝に戻ってきた。前走は斤量59キロと苦しさを経験してからの芝、斤量56キロと軽くなりストレス疲労や人気もなく開放感は大きい。 2年半ぶりの芝22戦と…

クイーンカップの予想

【クイーンカップ】 ◎メインターゲット →芝16-芝12-ダ14-芝16というバウンド延長臨戦で、メンバー中かなり異端臨戦を踏んでいる。勝ち上がりはダート戦だが、芝でも33秒台の上がりタイムで走れるレベルにはあり、他の馬にはない経験値面にはアドバンテージが…

東京新聞杯の予想

【東京新聞杯】 ◎ロードマイウェイ →3歳時に5連勝で重賞まで制した実力派だが、その後不振に陥ったタイプ。2走前のキャピタルステークスでは、前有利な展開で豪快に後方から末脚を伸ばしてきており、少し馬に勢いが戻ってきた印象。その分前走は疲労ストレス…

きさらぎ賞の予想

【きさらぎ賞】 ◎ショウナンアレス →勝ち切れない競馬が続いていたものの、ようやく前走勝ち上がり。ノーザンファーム生産馬には珍しく血統的には集中力がありそうなタイプ。今回初の人気落ちになり、プレッシャーからは外れ、たとえ少し疲労ストレスを抱え…