Midas touchを手に入れろ

穴馬狙いの競馬予想をします。思いのままに綴っていきます!

ヴィクトリアマイルの予想

ヴィクトリアマイル

◎ミスニューヨーク

→良馬場まで回復しているが、人気馬が先行する流れでレースは前に圧力がかかる展開を想定。そのため後方ズドンがハマりそう。位置取りショックが掛かりそうな距離短縮臨戦を重視。ミスニューヨークは芝16-芝18-芝16のバウンド短縮臨戦で、前走はVラインを刻んでいる。自然と差しに回る位置取りショックが掛かりそうな展開。ここ2走もリズムを崩しておらず、3走前に大敗した府中牝馬ステークスも0.8秒差と大負けはしていない。今回はストレス疲労は無く、前走1番人気からの大幅人気落ちでプレッシャーから解放される苦→楽の流れ。文句なしに走りやすくなるタイミングのため期待したい。

京王杯スプリングカップの予想

京王杯スプリングカップ

◎ワールドバローズ

→昨日から今朝まで雨が降り続いていたため、馬場は悪くなる、たとえ雨は止んでも良馬場へ回復まではしないだろうという想定。よって短縮重視。東京新聞杯からの距離短縮戦で、久しぶりの芝14戦、前走Vライン刻んでいる鮮度十分。過去の実績から鉄砲も問題なくこなせるタイプで人気も手頃のため、プレッシャーから外れる局面。疲労ストレスもなくリフレッシュしているので1発あってもいい。

NHKマイルカップの予想

NHKマイルカップ

◎トウシンマカオ

→芝16-芝14-芝14-芝16の理想的なバウンド延長臨戦。差し馬優勢の展開だった朝日杯フューチュリティステークスでは、先行策ながら大崩れする事なく踏ん張った所が素晴らしい。前走直線でやや前が壁になりながらリズムを崩さない程度の敗戦で、ストレス疲労は全て吐き出した。2戦連続1番人気からの人気急落でプレッシャーから外れるタイミングにもなり大きく前進が見込めそう。

新潟大賞典の予想

新潟大賞典

◎レッドガラン

→芝22-芝18-芝20のバウンド延長臨戦。G3ウィナーで格持ち。中山金杯で2着に負かしたスカーフェイスは、後の大阪杯で0.5秒差の6着、同レースで3着に負かしたヒートオンビートは後の天皇賞・春で4着と両馬共にそれなりに走れており、中山金杯のレースレベルはG3の中でもレベルは高かった。勝ち切った後の反動で2戦連続敗戦の中でも、リズムを崩していない。疲労ストレスは抜けて、今回大幅人気落ちのタイミングでプレッシャーは無し。さらに鞍上大幅強化なら、このメンバーで大負けは考えにくい。

京都新聞杯の予想

京都新聞杯

◎アスクワイルドモア

→芝20からの延長臨戦。スタートがイマイチで位置を取れないタイプだが、未勝利戦を勝った時のように前に行ければ位置取りショックが掛かるタイミング。メンバー構成的には相手レベルダウンのような流れ、間隔を空けてきてストレス疲労もなし、人気も据え置きでプレッシャーもないので、相手レベルアップのその他の出走馬より優位性あり。

天皇賞・春の予想

天皇賞・春

◎ディバインフォース

→昨年の天皇賞・春はリズムが良い臨戦だったが惨敗。これを境にリズムを崩したが、G2ステイヤーズステークスでマークが薄くなり復活V。前走の日経賞は間隔を空けていたが、出遅れもあり中途半端に人気を背負って見せ場なし。その分今回は大幅に人気が大幅に落ちてマークされないタイミング。人気馬が先行馬で長丁場ながら外に固まっており、波乱の要素もあるため内枠にいるこの馬に期待したい。

青葉賞の予想

青葉賞

プラダリア

→初重賞のディープインパクト産駒で鮮度が活きるタイミング。前走は多頭数戦で最内枠から完結Vラインで圧勝していて疲労ストレスはおそらくほぼなし。枠的に内枠も良く軽い人気落ちならプレッシャーもなくやりやすいタイミング。